週刊少年ジャンプの感想

週刊少年ジャンプの感想に関する記事です。

 
2012/01/10(火)
最近、ハンターの古参キャラのフルネームがいくつか分かったようです(なんとなく、びっくり)。判明したのは、レオリオ=パラディナイト、モラウ=マッカーナーシ。レオリオはロープレの職業名みたいです(実は本名じゃなかったりして)。

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2008/10/21(火)
漫画喫茶で2週間分をまとめ読み。
現時点で読んでるのは、
ハンター
来週からはプフさんの言動に期待大。
百戦錬磨のモラウと100%天然産のプフのバトルは、さながら職人芸と自然の造形との優劣論を見ているようである。
ナルト
サスケはマダラの発する闇の重力に魂を引かれた。
闇は光を蝕むが、その逆もまた起こりうるかもしれない。
サスケにとってイタチ兄さんは夜空を照らす月のようなものだろうと思う。
サイレン(Psyren)
最近一番楽しみにしています。
欲を言えば、不安定要素を導入してほしい。
幽遊白書の作者さんのような、感情の計算外の発露といいますか。
もう少し俗な言い方をすれば、ぶちきれモードといいますか。
ネウロ
上記の点に関しては、ネウロは見ごたえがあります。
コンサバティブな人をいらだたせるようなクリティカルなテイストも。
アイシールド21
王城との対決以降は、いまいちコスモを燃やしきれなかったような気がする。 しかしこうした王道ものは、わくわくしながら読むという作法は心得ているつもりである。
Dグレ
話はもうついてけないけど神田がでてるうちは読む。
銀魂
伊東編以降、ずっと何かを期待してるような気がする。
とらぶる
とても読みやすい。
ジャガー
久しぶりにハマーを見た。
悪の重力に引かれないか心配だ。
バクマン
実写化を前提しているような設定で漫画の素晴らしさは説けるものだろうかと、そこはかとなく思った。 「まんが道」にあるのは、作品至上主義とまではいかないまでも、漫画そのものに対するこれ以上ない敬意である。しかし集英社にとってはそれどころじゃないのかもしれない。
・・・こうして書いて見ると、まだけっこう読んでるな。ワンピースやリボーンは話が複雑すぎてもう理解できなくなってしまいました。
2008/05/29(木)
サスケと闘う直前、イタチ兄さんが現実と幻について意味深なことを言っていました。曰く、お前が現実と思っているものは幻かもしれないんだぜ・・・と。それを見て、イタチ兄さんは現実と幻のはざまに達観して立つ人なんだと思いました。でも、こうして事の真相が明らかになった今、むしろイタチ兄さんは誰よりも現実的だった、という思いにかわりました。サスケは最後までイタチ兄さんの「幻術」を破ることはできなかった。なぜか。それはイタチ兄さんの現実のほうがより深かったからです(そういえば・・・某福本漫画で、西の原田が天に敗れたのも同じ理由でした)。

波の打ち寄せる海を見ながら、サスケは何を思ったのでしょう。結局、自分のこれまでの航路は、イタチ兄さんの幻術の中で右往左往していただけなのか。イタチ兄さんの見てきたものは、この海のように深いものだったのか。あるいは、イタチ兄さんの作り出した幻は、愛が名を変えただけの真実だったのか・・・。


PSYREN-サイレン



そういえばこの漫画って公式的にはサスペンスというジャンルだったんですね。なんとなく漂流教室のような未来ものだと思っていました。飛龍の必死の思いは、禁人種の印を埋め込まれたタツオには届かなかった。いや、届いたかもしれない。届いたからこそ、飛龍の急所をわずかに外した・・・これは来週になってみないと分からない。

ひごろ、明るい未来を描きたいとか言っているくせに、実はこういう殺伐とした世界観が好きであります。ただ、この好き、を言葉で表現するのが上手くできない。仕方なく、ふらふらと・・・。

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