2007年08月

2007年08月に関する記事です。

 
2007/08/29(水)

野球漫画の名作

野球漫画の往年の名作「キャプテン」が、35年の時を経て、この夏に実写映画化されました(2007年8月18日公開)。「キャプテン」は、新庄やイチローといったプロ野球選手にも影響を与えたという作品です。

あらすじ

中学野球の全国大会3連覇の青葉学院から墨谷二中に転校してきた谷口タカオは、そこの野球部に入ります。谷口は、墨谷野球部の練習初日に、前の学校の青葉学院のユニフォームを着て行ったため、墨谷二中のナインに大きな期待を寄せられます。しかし谷口は、青葉学院では試合に出れない球拾いの補欠でした。本当のことを言い出せない谷口は陰で特訓を始めます。

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2007/08/27(月)

▼マジカルアイの効果

「マジカルアイ」という立体視3D絵本の紹介を以前にも書きました(参照マジカルアイ)。マジカルアイの効果はというと、前にも書いたように、1年以上続けて、夜間でも、裸眼で車を運転できるところまでよくなりました(パソコンやゲームを猿のようにやらなければ、両方の視力1.0以上まで回復したように思います)。
1日1、2分見るだけですし、絵本代以外はお金もかかりませんので、気になる方は試してみる価値はありますよ。

▼平行法

前回は、実際にどう使うか説明してませんでしたので、今回は、効果的な使い方をご紹介します。
マジカルアイの立体視の方法には2通りあります。交差法と平行法です。交差法と平行法をうまく使うことで、視力アップの効果を発揮します。

平行法は右目で右の画像を、左目で左の画像を見る方法です。コツは、目の焦点を絵本に合わせないこと。目の焦点を絵本にあわせず、リラックスして遠くを眺めるようにしつつ、立体的に見えるように絵本を意識する、と、なんだか矛盾したことをやります。

最初は、多分なかなか見えないと思いますし、絵にも立体視のしやすい絵と難しい絵がありますので、だめなら別の絵で試してみる、というふうにすればいいと思います。見えるときは実にハッキリと立体的に見えます。風景写真なら、リアルに風景を見ているような錯覚を受けるくらい、くっきりと見えます。

1度見えさえすれば、マジカルアイの要領がわかりますので、他の絵も見えるようになります。

▼交差法

交差法は、平行法よりも難しいかもしれません。
私がやっている方法は、絵本と目の中間に、指を立てます。やや寄り目がちにして、その指先に目の焦点をあわせつつ、立体的に見えるように絵本を意識する、ということをします。絵本は片手で持ちます。

つまり、平行法は絵本の向こう側に、交差法は絵本の手前に、目の焦点を合わせるってことです。

▼平行法と交差法を交互に

これを交互にやると、脳も活性化するようです。平行法と交差法をそれぞれ30秒くらいづつ繰り返してやってます。私の場合は、日ごろからモニター画面を見る機会が多いので、目の筋肉をほぐし、脳の疲れを取るような感じでやってます。

1日2、3分で十分効果があります。無理して何分もやらずに、毎日ちょっとづつ、継続的にやるのがいいと思います。

▼どのマジカルアイがおすすめ?

楽に立体視ができるようになると、いろいろな絵本を試してみたくなります。実際にいろいろなマジカルアイ絵本を試してみましたけど、どの絵本でも同じように効果があると思いました。調べたら、よく売れているのはこれです。




上のマジカルアイは、私の使っているやつの新版です。

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2007/08/16(木)
あんまり暑いので、「かんにんしてよ~」とお天道さんに泣きつきたい気分ですが、「自業自得じゃボケ」とか言い返されそうで、それもままなりません。

それはそうと、某2ちゃんねるでは、ハンター(HUNTERxHUNTER)の連載再開説が流れているようですね。まぁ、誰が流しているかは知りませんけど、某2ちゃんねるでは連載再開説は定期的に流れているので、またか、という感じですが、今回は、情報に信頼性のある固定ハンドルさんによる情報なので、いつになく信憑性が高いようです。
(詳しくはrxdZIQsltkでGoogle検索してくだされば分かります。某2ちゃんねるにはリンク貼りたくないので・・・)


さて、このブログは、週刊少年ジャンプの感想がメインなわけですが、なぜか「ハンター」関連のキーワードで検索上位に上がってしまってるようで「ハンター」関連で検索されてお越しになる方も多いので、僭越ながら、上の事情について、足りない頭を絞って私見を書いてみたいと思います。

上記の情報によりますと、カとバが付く現在連載中の2作品が惜しくも終了ということになっていて、しばらく後にハンターが再開予定、ということなのですが、結論から言うと、ハンター再開説に関しては、あまり意味のない情報だと思います。だって、固定ハンドルさんは、ハンター以外の件は確定路線として書いてますけど、ハンターの件だけは再開”予定”なんですよね~。「4月から再開予定」って、以前ジャンプ本誌に書いてありませんでしたっけ。


上記の情報が正しかったと仮定してあれこれ考えてみると、”予定”ってことは、現時点では、原稿の書き溜めが出来てないってことですよね。書き溜めが出来てるなら、再開”予定”なんて言い方しませんよね。てことは、1年以上描いてなかったと。「超こち亀」のイラストを見たとき、冨樫氏はもう絵を描いてないんじゃないかと思いましたけど、もし連載再開が事実なら、ブランクを埋められるのだろうか・・・。
集英社に電話でハンターの休載理由を尋ねると「作者の体調不良により・・・」という定型レスが返ってくるそうですが、再開”予定”ということは、あるいは、そろそろ作者の体調が良くなりかけてきた、ということでしょうか。となると、精神的なものを現在もわずらってるってことになりそうです。もしそういうことなら、無理しないでほしいです。
それとも、集英社と冨樫氏のあいだに契約上の揉め事があって、それがいまだに長引いているということでしょうか? これはファンとしては一番考えたくないケースです。だって、もし揉め事があるとしたら、集英社としては、まず間違いなく「どんどん描かせたい」という要求を持ってるわけですから、冨樫氏は「ハンターはもう描きたくない」という意向を示していると考えられるわけですよね。個人的にハンターは好きな漫画だし、作者が描きたくないのにしぶしぶ描いた漫画の劣化ぶりは何度も見ているので、もし連載再開が、集英社による無理矢理の引き伸ばしを意味するなら、抗議のためにこのブログのタイトルを「週刊少年サンデー感想ブログ」に名前を変えることにします(意味ないか)。


まぁ、そもそも、現在連載中のカとバが付く2作品が惜しくも終了、という話がなんか信じがたいんですけどね。カが付く漫画よりもアンケート順位が下なのは、まだあるわけですし。それに関係者っていうのは、こんなにポロポロと情報流せるものなのか? もし私が集英社からご飯を食べさせてもらってたとしたら、間違ってもそんなことしませんよ。・・・てことは、集英社が意図的に流しているのでしょうか?w 定期的に再開説を流すことで、ファン離れをつなぎとめると。なんだかんだで某2ちゃんねる及び関連サイトは圧倒的なトラフィックがあるので、広告効果といいますか、売り上げに与える影響力はでかいと思われますし、実際ジャンプ本誌にも某2ちゃんねるネタが頻出してますし。下衆の勘繰り申し訳ございません。誤解のないように言っておきますが、私はこう見えても週刊少年ジャンプという媒体に忠誠を誓っていますので、悪口はなるべく書かないようにしています。


というわけで、ぶっちゃけると、ファンとして、あんまりうれしくなれない情報ですわ。以前「社長への手紙」という形で、HUNTERxHUNTER再開なんて話もありましたけど、そもそもジャンプ連載漫画は、高度なマーケティングに基づいて運命を決められているのだから、そんなことしてもおいそれと聞き入れるわけにはいかないだろうし、そもそもこのやり方は、作者の意向を完全に無視してるんですよね。これ見たとき、まじで冗談じゃねぇ~とおもいました。作者が描きたくないのにしぶしぶ描いた作品なんて、面白いわけがないと思うのです。

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