手塚vs不二の行方│テニスの王子様、P2!

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2007/10/30(火)

テニスの王子様



(週刊少年ジャンプジャンプ48号より)

はたして手塚と不二はどちらが強いのか!?

先週号で、不二のヘカトンケイルの門番が手塚(に変身した仁王)に破られました。
スコアは仁王5-4不二。
不二はすべてのカウンターを破られ、あとは、零式サーブ4発で終わりだー、というところで、手塚(に変身した仁王)は、絶対予告「才気煥発の極み」を発動します。ここで不二は、心眼モード・クローズドアイで、相手に先を読ませず、「才気煥発の極み」をも破り、スコアは5-6と再逆転。

さすがの仁王も、変身モードを解きます。手塚をもってしても、不二には勝てなかったのか!?
いや、不二自身「あとは、零式サーブ4発で勝てたはず」と言ってます。ということは、本物の手塚なら、不二に勝てたということなのでしょうか・・・。

不二が心の中で戦っていたのは、仁王ではなく手塚でした。これは文字通り、「試合に勝って戦いに負けた、ということなのでしょうか。

「どちらが上か、決着が付いてしまうのが怖かったから」

果たして、不二の心境はいかなるものだったのでしょう。手塚を超えられなかった、No.2だったということの自覚が、さらなる高みへと不二を導くことになるでしょうか。


P2!


誰も返せなかった張のゼロバウンドを打ち砕いた遊部。

まだだ、まだ終わらんよ!

ジオとキュベレイに追い詰めれたクワトロ大尉の瀬戸際のセリフが脳裏をよぎった人は多いかもしれません。ゼロバウンドを破られたところで、張が圧倒的劣勢に追い込まれたわけではない。しかし、張は絶望とともに日本にやって以来、つねに瀬戸際の人生を歩いてきた。だからこそ、あのセリフだったのだと思う。絶望を知るものが強いかどうかは分からない。しかし、絶望の底から這い上がってきたものの強さは紛れもない本物に違いない。

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