軽音楽、バンド小説やラノベ

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2013/01/03(木)

小説やラノベの感想

ロックやポップなどの軽音楽やバンドものを題材にした小説やラノベをいくつか読んでみました。バンドもの小説は最近読んだ小説のところでも、いくつか紹介しています。今回もその続きです。

さよならピアノソナタ

「さよならピアノソナタ」は、電撃文庫ラノベです。クラシック音楽のピアニストがヒロインということになっています。あくまでもライトノベル的なご都合展開に人物描写ですが、クラシックや洋楽、ラノベが好きならかなり楽しめるといえるでしょう。楽器素人の主人公が天才ピアニストと勝負する、というシーンがでてきますが、ギターを弾ける方なら、思わずにやにやしてしまうネタを使ってきます。

ガールミーツガール

ガールミーツガールは、誉田哲也氏の携帯小説「疾風ガール」の続編です。携帯小説というよりも、ほとんどラノベです。前作同様、主人公のとんがった性格が許容できないと、ややつらいかもしれませんが、個人的には楽しめました。誉田氏は最近は売れっ子作家のようです。作家になる前はバンドをやっていたようで、経験が作品にも活かされていると思いました。

ビートキッズ

「ビートキッズ」は、児童文学系?のバンド小説で、漫画にもなっています。続編もあります。デビュー作ということもあり、やや荒削りのようでもありますが、新鮮味がありました。
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