電撃大賞の作品をいくつか読んでみた

電撃大賞の作品をいくつか読んでみたに関する記事です。

 
2016/12/29(木)

電撃大賞作品

最近、電撃大賞の作品をいくつか読みました。電撃大賞というのはライトノベルの新人賞のことです。 応募が数千もあり、ライトノベルの中ではもっとも注目されている新人賞のひとつです。 電撃大賞は、毎年傾向が異なるようです。

アリス・リローデッド

アリス・リローデッドは、電撃大賞作品の中ではテクニック的には抜きんでているのではないかとも思いました。西部劇の雰囲気が良く出ていると思いました。 (2012年)

ひとつ海のパラスアテナ

ひとつ海のパラスアテナは未読です。(2014年)

ゼロから始める魔法の書

最多応募数から選ばれた作品だけあり、しっかり描写されていると思いました。ただ、ラストの盛り上がりがいまいちという気もしました。 (2013年)

エスケヱプ・スピヰド

カテゴライズするなら和風SFでしょうか。作品世界の雰囲気が良く出ています。 (2011年)

アクセル・ワールド

ソードアートオンラインと同じ作者の作品です。(2008年)

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