電子コミックの課題

電子コミックの課題に関する記事です。

 
2017/02/28(火)

最近はスマホが多い

管理人は基本的に紙書籍派ですが、本棚などの物理的なスペースの関係で、最近はスマホでkindleや楽天koboなどのアプリを使って、電子コミックを読むことが多くなっています。
なにしろ、電子コミックはスペースをとらないので、このまま電子コミックに全面移行できれば、と思うのですが、電子コミック特有の課題がいろいろと目につくように思います。

容量、バッテリー、画面サイズ

まず第一に、やはりスマホで漫画を読むと、容量やバッテリーが気になります。また5インチ程度の画面ですと、さすがに小さすぎて、せっかくの絵をじっくり楽しめない傾向にあります。絵をじっくり楽しむなら、8インチくらいはほしいところですが、そのサイズはスマホではなくタブレットになります。

なるべくスマホで済ませたい

また、バッテリーや画面サイズについては、kindleや楽天koboなどの専用端末を使えばいいのですが、ガラケーやスマホ、ノートパソコンなど、持ち歩く端末がこれ以上増えるのも困りものです。なるべくスマホで済ませたい、ということもあります。

Kindle マンガモデル

容量については、コミック専用の「Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル」がありますが、ヘビーユーザーになると32GBでも足りないようです。なにしろ、コミック1巻の容量が大体50MBくらいはあります。

文字コンテンツ

この点、文字コンテンツは電子書籍のメリットを十分行かせているように思います。ともあれ、電子コミックを楽しめるよう、端末の進化に期待したいところです。

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