雑誌「イラストレーション」

雑誌「イラストレーション」に関する記事です。

 
2013/02/02(土)
個人的な趣味になりますが、「イラストレーション」という隔月雑誌を愛読していました。「イラストレーション」は、イラストレーターや絵本作家になろうという人向けの、作品紹介、描き方、業界情報等の専門誌です。私はべつにイラストレーターや絵本作家になるつもりはないのですが、一時期パソコンでお絵描きを練習してたこともあり、こういう雑誌にも興味を持っています。

幅広い絵柄

このイラストレーションという雑誌のいいところは、自分の感性にぴったりあった作家を見つけられること。イラストレーターの世界は、他人と同じ絵を描いていてはいけない世界らしいので、いわゆるヘタウマ系からリアル調まで、それぞれ実に個性的な絵をみなさん描いておられます。
他人と同じ絵ではダメというのは、誰の絵でも評価されうる、ということだろうけど、何が正しいのか分からなくなる、という難しさもあると思います。そんな難しさや厳しさの中で、ひたむきに追い求め、たどり着いた表現を、本当の個性──あるいはオリジナリティというのでしょうか。

イラストコンテスト「ザ・チョイス」

この雑誌の主宰するイラストのコンテスト「ザ・チョイス」で入賞した方のイラストが、新書や雑誌の表紙を飾っていたりするのを、本屋さんでときどき見かけます。自分の絵に自信のある方は応募されてみてはいかがでしょうか。

追記

イラストレーションの最新号で、ジャンプ漫画の「ウイングマン」「電影少女」「I"s」などでおなじみの桂正和先生やパイレーツやひばりくんなどでおなじみの江口寿史先生が登場しています。ファンの方は要チェックです。

雑誌「イラストレーション」についての投稿は2007年8月1日の記事を修正して再投稿しました。

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