マジカルアイ・交差法

マジカルアイ・交差法に関する記事です。

 
2007/08/27(月)

▼マジカルアイの効果

「マジカルアイ」という立体視3D絵本の紹介を以前にも書きました(参照マジカルアイ)。マジカルアイの効果はというと、前にも書いたように、1年以上続けて、夜間でも、裸眼で車を運転できるところまでよくなりました(パソコンやゲームを猿のようにやらなければ、両方の視力1.0以上まで回復したように思います)。
1日1、2分見るだけですし、絵本代以外はお金もかかりませんので、気になる方は試してみる価値はありますよ。

▼平行法

前回は、実際にどう使うか説明してませんでしたので、今回は、効果的な使い方をご紹介します。
マジカルアイの立体視の方法には2通りあります。交差法と平行法です。交差法と平行法をうまく使うことで、視力アップの効果を発揮します。

平行法は右目で右の画像を、左目で左の画像を見る方法です。コツは、目の焦点を絵本に合わせないこと。目の焦点を絵本にあわせず、リラックスして遠くを眺めるようにしつつ、立体的に見えるように絵本を意識する、と、なんだか矛盾したことをやります。

最初は、多分なかなか見えないと思いますし、絵にも立体視のしやすい絵と難しい絵がありますので、だめなら別の絵で試してみる、というふうにすればいいと思います。見えるときは実にハッキリと立体的に見えます。風景写真なら、リアルに風景を見ているような錯覚を受けるくらい、くっきりと見えます。

1度見えさえすれば、マジカルアイの要領がわかりますので、他の絵も見えるようになります。

▼交差法

交差法は、平行法よりも難しいかもしれません。
私がやっている方法は、絵本と目の中間に、指を立てます。やや寄り目がちにして、その指先に目の焦点をあわせつつ、立体的に見えるように絵本を意識する、ということをします。絵本は片手で持ちます。

つまり、平行法は絵本の向こう側に、交差法は絵本の手前に、目の焦点を合わせるってことです。

▼平行法と交差法を交互に

これを交互にやると、脳も活性化するようです。平行法と交差法をそれぞれ30秒くらいづつ繰り返してやってます。私の場合は、日ごろからモニター画面を見る機会が多いので、目の筋肉をほぐし、脳の疲れを取るような感じでやってます。

1日2、3分で十分効果があります。無理して何分もやらずに、毎日ちょっとづつ、継続的にやるのがいいと思います。

▼どのマジカルアイがおすすめ?

楽に立体視ができるようになると、いろいろな絵本を試してみたくなります。実際にいろいろなマジカルアイ絵本を試してみましたけど、どの絵本でも同じように効果があると思いました。調べたら、よく売れているのはこれです。




上のマジカルアイは、私の使っているやつの新版です。
マジカルアイ,交差法,平行法

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